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ツメキリ文庫



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ツメキリ新聞

since 2004.3.28
「ツメキリ新聞」は 私の近況を知らせる手紙みたいなもの。
一人快芸術
広島市現代美術館に「一人快芸術」展を見に行ってきました。
作った本人は「快」かもしれないが、こちらから見ると「怪」であり、でも「解」であり、自分のこだわりを突き進めばいいのだ!と教えられたような展示でした。ひとつとして同じ間取りがないという沢田マンションに住んでみたいと思いつつ、山を背負って建っているように見えるので、ムシがいっぱい出そうだなあ(今住んでる家もそうなので、他人事とは思えない立地条件)。各部屋の写真を食い入るように眺めては、この部屋がいいかもなどと妄想を巡らせるのも楽しかった。山下陽光の「日刊ノッピン新聞」面白かった。あれもう少し素敵に展示して欲しい〜。

20100218-120100218-2
せっかくなので、じいちゃんさまと記念撮影。

この後、アバターを3D吹替版で観てきました。
いろいろ詰め込んだ一日。
| my every day | 17:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
mmm(ミーマイモー) マジカル・オムニブス号


はまりました。
キラキラしていて、ドリーミィ。
台所でお皿洗いながら、この動画を携帯でも見てます。
お風呂でも歌う始末。
CD買おう。どこで買おう。

mmm MySpace


| 音を楽しむ。 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
うつろとからっぽ
うつろとからっぽ

心がうつろなとき
心の中は空き家です
埃だらけクモの巣だらけ
捨てられた包丁が錆びついている

心がからっぽなとき
心の中は草原です
抜けるような青空の下
はるばると地平線まで見渡せて

うつろとからっぽ
似ているようで違います
心という入れものは伸縮自在
空虚だったり空だったり
無だったり無限だったり

朝日新聞 2010年1月16日(土)付
谷川 俊太郎 1月の詩より

今朝の新聞に載っていた詩がいい詩だったので、暗唱してみました。
大将に身振り手振りをつけて披露したら、ミュージカルみたいになりました。
| 読んで楽しむ。 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
お気に入りの本、または雑誌にまつわるいくつかの事柄
books

本や雑誌を衝動買いもするし、手にとっては書棚に戻す、を何度も繰り返すこともある。
そして、気がつくとお目当ての本が店頭から消えていることもしばしばだ。店頭から消えると、俄然欲しくなってしまうのが私の性で、あちこちの本屋をさまよったり、キーボードを叩いてみたりする。この「暮しの手帖」もそんな1冊で、出版社にもバックナンバーはなく、偶然、インターネットの古本屋さんの「文月文庫」で見つけた。こちらは、2009年10月10日にオープンしたばかりという。私は昨年の秋に一箱古本市に参加して、古本屋さん気分を味わったばかり。そして女性店主が作った「文月からの文」というきっちりとした手書き文字のフリーペーパーにも近しいものを感じた。

下は、アヌ・トゥオミネンの作品集。昨年の私の誕生日プレゼントに大将が贈ってくれたもの。「暮しの手帖」を買ったのも、彼女の記事が読みたかったからだ。繊細で温かな彼女の作品をもっとたくさん見てみたかったので、とても嬉しかった。

どちらの本にもお店の方からの丁寧な言葉が添えられていた。相手の見えないやりとりに、これだけの心が込められるなんて。いや、相手が見えないからこその心がけだろうか。この頃そんなやり取りが増えて嬉しい。私も心がけたい。

文月文庫
| 読んで楽しむ。 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぶんぶん通信no.2を江田島で上映しました。

091206

上映会の決定から日がなかったにもかかわらず、21人の方が観に来てくれました。
上映後、環境館の西原館長が、瀬戸内海の潮の流れや、江田島市近辺の海辺の生き物について、プロジェクターを使いながら、わかりやすく説明して下さいました。ビデオレターの中にも出てきたアカテガニは江田島市内でも見られます。
その後、広島市内から来て下さった祝島出身の山戸明子さんへの質問タイム。

「山口に原発の計画があるなんて知らなかった。」という声も聞かれました。

写真は、上映後、山戸さんを囲んでの交流会の様子です。
休校になっていた小学校が復活したこと、車では島へ行けないこと(高速船なので)、小さい頃の島での思い出など、いろいろなお話を聞いて、以前より祝島が近くなったと感じました。

上関原発ができる田ノ浦湾は、祝島から4キロのところ。ということは、西能美島から宮島くらいの距離にあたります。そんな距離に原発ができて、もしも事故が起きたら・・・と考えるとやっぱり私は怖いです。様々な矛盾を抱えながら、どうしてそこまでして原発を作らなくてはいけないのか。国や中国電力にははっきりとした答えを出して欲しいと思います。私ももっと勉強しなくては。


| my every day | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
強風吹きすさぶ中

091205-4
091205-1
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「achordion candle night live 2009 winter 」終わりました。
季節風か、猛烈な西風が吹きすさぶ中、お越し頂いた方々、ありがとうございました!遠くは尾道、西条からも!!スタッフの1人として、お礼申し上げます。

ARTECO HOUSEの西側といえば、砂浜。
強風にあおられ、海水が霧のように舞うわ、窓ガラスはビリビリ鳴るわ、という寒さでしたが、店内は大きなツリーが飾られて、すっかりクリスマス。外国気分が味わえますよ。

「THIS IS IT」にとても感動したというachordionの満田さん。追悼マイケルということで「Heal the World」も聴けました。洋楽にあまり詳しくない私ですが『Dangerous』は持っていて、この曲は大好きな曲で繰り返し繰り返し聴いていました。久々に聴きましたがやっぱりいい曲だなあ。満田さんのしっとりとした歌声だとまた違った感じで良かったです。うれしかったです。
| my every day | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
うれしかったこと
 つい先日、ある友人と話していたときのこと。
「そうそう、この前の『Bridge』に載ってた本、買おうと思ってるんよ。」
「本?松浦弥太郎さんの『暮らしのヒント集』のこと?」
「そうそう」
「あの本いいですよ。”朝起きたらおはようと挨拶しましょう”、みたいなね。そういう短いヒントがたくさん書いてあるんですよ。わかっちゃいるけど、日頃は気づいていないことがたくさん。一度見てみます?それとも、貸しますよ〜。」
「ううん、いいんよ。もう買おうと決めてるから。仕事とかでしんどいな、と思ったときに、ぱらぱらと読んでみようかな、と思って。」
まさしくそんな時に読むのがぴったりの本かもしれない・・・。
料理も、お菓子も、何かを作ったりするのも得意で、いろいろなことにチャレンジしている、少し年上の友人。いつも優しくて、それでいて真っ赤なアウディを乗りこなしていたりして、かっこいいなぁと思っている彼女がそんなことを思っていたなんて。

とてもうれしくなって、
「松浦さーん、一冊売れましたよ〜。」
とおどけてみた。


暮しの手帖編集部
暮しの手帖社

| my every day | 18:15 | comments(2) | trackbacks(0) |